老いること

先週ピースを連れて病院に行ったとき
同じパグちゃんがいました。
同じ犬種ってつい寄っていって話したくなりますよね~

もう14歳のおじいちゃんパグさんでした。
ほとんど動かず飼い主さんの膝の上で寝ています。
5歳のピースはすんすん顔におったり
体におったりと全然落ち着きがなく
「私、ピースよ」とちょっかいだしてます。
おじいちゃんパグさんは
「わしゃ眠たいんや。ほっといてくれ」とばかりにまったく動じず、
その様子は孫とじいじ。そしてまさに好々爺

飼い主さんは
「若いころはもうこの子どころじゃなくて
落ち着きなくてやんちゃ~でね。
この落ち着きのなさ懐かしいです」と
おっしゃってました。

でもその言葉には老いを否定するでもなく
ただ、今膝で寝てるこの子をとてもいとおしむように聞こえました。

老いることをこんなこともできなくなってしまったとか
若いころはもっと元気だったとか否定的にするのではなく
老いることは自然なことで決して悪いことでなく
それをそのまま受け入れたほうがいいんだな~って。
きっとその方がペットちゃん飼い主さん双方にとって
精神的にもいいだと思います。
飼い主さんも私より年上の方でしたが
ふたりの周りになんだかほんわかの空気が流れてたんですもん。


うちの落ち着きのないピースにも
そんな老後が訪れたらいいなぁ
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ほんとだね~

ピースちゃんもひなももうすぐ6歳
まだまだ元気いっぱい。

でも、もう少しすればシニアと呼ばれる世代になる。

ゆっくりゆっくりお互いが自然に受け入れられるような、
そんな風に過ごせていけたらいいね。

花子さんコメントありがとう!
バタバタうろうろしてたので遅くなってごめんなさい

人間もペットも老いは悪いことでも怖いことでもないんです
しっかり受け止めていかなければね~

私も老眼も50肩も笑いに変えてどんとこい!ですよ
プロフィール

chika60

名前;ちか
生息地;京都


★動物対話士(R)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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