つらい経験も愛で上書きされたよ【#35 犬のCちゃんのセッションレポ】

<性格・雰囲気>
口数が少なく直接な言葉はなかなかでてきませんでしたが
最初は警戒されてるのかとも思いましたが、ちょっと恥ずかしがり屋さんみたい
映像や雰囲気で色々教えてくれました。
ちょっと控えめでやさしく甘えん坊のイメージもありました

<飼い主さんの感想>
☆当たっていると思います。気が小さくて優しい顔をしていて、
お利口さんだけど、とっても甘えん坊です。


<C以外に家にいるペットは何?>
わ「Cちゃんと一緒にいる動物さんはなに?」
なかなか答えがないので「映像でみせてね」
みせてくれた映像は、Cちゃんより小さい猫ちゃんぽい
あと飛んでる様子が伝わってきたので、鳥さんもいるんでしょうか?
「Cちゃんは、その動物さんと仲良し?」
言葉でかえってこないですが、どちらもわれ関せずで
一緒に遊んでるという感じはしません。

<飼い主さんの感想>
そうです。猫も飼っています。
お互い、われ関せずで「仲良し」ではないですね。
Cは後から家に来た猫をけむたく思っているかもしれません。
私だけを見て!って感じで、甘えが以前より増した感じもしますし…。
鳥は飼っていませんが、なにか飛んでる様子は、
おそらく、私の家から隣の家へ野良猫が飛び移る様子かも知れません。
よく窓際に座って、野良猫が家から隣家へ飛び移るのを見上げては、
興奮していますので。



<散歩時に私が投げてCが拾って遊ぶ物は何?>
私「お散歩好き?」
C「うん。すき」
私「どんなところ行くの?」

伝わってきた場所は、草がいっぱいある河原みたいな場所
ここで 長いリードもしくはノーリードで楽しそうに走り回る様子を
見せてくれました

私「何か拾ってくるの?」
なかなか言葉が返ってこず・・・
イメージとしては、コロコロ転がるボールのようなものではなく
何か布製のぎゅっと縛ったようなもの
投げた時にポンという感じより、どすっという感じが
伝わってきました

私「それ拾ってくるの楽しい?」
C「お姉ちゃんと一緒に河原に行くのが楽しい」
私「そっか~」
一緒にいられるのがほんと楽しそうなな様子がつたわてってきます

毎日、同じような時間に散歩に行くのでしょうか
散歩と●●さまをとてもわくわく待ってる気持ちも一緒に伝わってきました

<飼い主さんの感想>
当たっていると思います。草がいっぱいあるとこで遊んでます。
河原というよりは原っぱで遊ぶことが多く、たまに海近くの芝生で遊んでいます。
散歩では広い原っぱでリードなしで走らせることが多いです。
そして、布製のぎゅっと縛った赤と黒の縄を投げて、拾い遊んでいます。
縄のサイズが大きめで少し重さがあるので落ちた時も、まさに、どすって感じです。
私もCと一緒に散歩できるのが、とっても楽しみで、Cから元気をもらってます。
Cも楽しんでて良かった。


<Cは誰にどこから連れて来られたの?>
私「Cちゃんが、お姉ちゃんのおうちに来る前のこと教えてくれる?」
チ「・・・・・・・・・・・・・・」
私「わからない?おぼえてない?」
返事なし

なんかいっぱい知らない動物がいて、おじさんたちがいて
うろうろ動くみんな(職員さん)をずっと観察してる様子
私「それは保護されていた場所だよね?」
私「そこにはどうやってきたかわかる?」
誰かにひっぱられて連れてこられたイメージ

箱に入れらおかれてるイメージ
その中には小さいCちゃん
私「誰かにその箱に入れられたの?」
チ「わかんない」

色々なシーンの記憶が断片的にしか見えてこず
覚えてないのか、話したくないのか?と色々探ってみましたが
隠してるような感じでなく、Cちゃん自身の記憶が
断片的にしか覚えてないような感じがします。

Cちゃん自身、言いたくない隠したいという
感情はつたわってこないですし
本当に覚えてないのかな?

私「ひとりでお外うろうろしてたとき、どんな気持ちだった?」
チ「お腹がすいてたけど、あとは自由でよかった」
チ「気が付いたたらどっかに連れていかれて・・」
私「そっか・・色々大変だったんだね」

<飼い主さんの感想>
☆Cは本当に色々と大変だったと思います。
どこから来たのか、家の近くの側溝の奥でうずくまっていたんです。
その時は子犬の野良犬がいるなーって感じで、飼う気もなかったんです。
餌を上げても近寄ってこないし、
側溝の奥から威嚇されて、その場を離れたら餌を取りに出てきて、
すぐに奥に戻るって感じを数日繰り返していたんです。
ある日、側溝を覗いても見当たらなくて、
「愛護センターに連れていかれたんだ!助けなきゃ!」って思いでした。
愛護センターでは多くの犬がいて、Cは隅っこで丸くなってジッとしていました。
作業服の職員に連れてこられるとブルブル怯えてて。今、思いだしても泣けてきます。
その時は、飼い主ではなかったので委譲という形で
1週間経ってからCを受け取りました。
愛護センターから受け取った後も、苦労したと思います。
愛護センターではパルボウイルスが流行してて感染したらしく、
下痢が続き、病院からも診察を断られ、
やっと診察してくれた獣医からも生存率は低いことを伝えられていました。
ですから、完治し、退院の知らせがあった時は、本当にうれしかったです。
獣医さんからは「この子の生きたい思いが強かったんですよ」と言われました。
診てくれた獣医さんに本当に感謝しています。
ひとりで居た時は、「お腹がすいてたけど、あとは自由でよかった」って
思いだったんですね。
自由に遊んでいたことを考えると、可愛いなー。
夜になると側溝横の空き地でひとりで遊んでいた(餌を探してた?)ので
自由だったのかもしれません。



<幸せ?Cのことが大好きってちゃんと伝わっている?>

私「お姉ちゃんのことは好き?」
C「うん!!!大好き。毎日来てくれるの待ってるんだ」
私「お姉ちゃんおうちには一緒にいないの?」
C「いないけど、たくさん来てくれる」
私「さびしくない?」
C「それは大丈夫。お母さんもいるし」
ご実家にはお母さん、お父さん、あと年配のおばあちゃんおじいちゃんが
いらっしゃるイメージが伝わってきました。

私「今、しあわせ?」
C「うん。みんな大事にしくれてね。寝る場所があって
ごはんがあって、とってもいい」

わ「ごはんもおいしい?」
C「おいしいよ。」とカリカリを食べる姿見せてくれました。
あと急に「お水もいつでも飲める」って教えてくれましがた
野良さんのとき、お水に苦労してたような感じも伝わってきました

私「家族みんな、Cちゃんのこと大好きだって知ってる?」
C「もちろん知ってるよ。だってみんな本当にかわいがってくれるもん
なんでそんなこと聞くのかな?」
私「ちゃんと伝わってるか知りたいんだと思うよ。
どんな風にかわいがってくれるの?」

言葉ではなくイメージが伝わってきました
みんなが団らんしてるそばには必ずCちゃんがいる
一緒にくつろいでる。みんながテレビを見てるそばにいる
家族の中心にいるような感じが伝わってきました

私「お姉ちゃんも離れてるけど、大好きってわかってる?」
C「わかってる。だって帰ってきたときはお顔すりすりしてくれるもん」
(手で顔をはさんでスリスリしてるイメージ)
私「そっか~それはうれしいね」
チ「うん」

<飼い主さんの感想>
「いなけど、たくさん来てくれる」、
そうなんです。実家にはいないけど、
Cと会いたくて、Cと一緒に散歩がしたくて、
時間があれば帰って散歩をしています。帰る頻度は多いです。
玄関前で私が出て行くのをボーっとした感じで見ていたので、
悲しい思いさせているのかなと思っていたのですが、
「さびしくない」とわかって、安心しました。
実家には母と妹がいます。
祖父母とは一緒に住んでいないのですが、
祖父母の家まで散歩をすることもあり、
祖父母なりに可愛がってくれてるので、そのイメージかもしれません。
父は実家には住んでいないので、たまに来るおじさんのことかな・・・。
「お水もいつでも飲める」って、可愛いな。
そうか、野良犬の時にお水をあげたことはないので苦労したかもしれません。
今は散歩でもCが喉が渇いている感じがしたら飲ませてるし、
お水を入れる容器を見たら表情もパッとして、よく飲みます。
私が実家を出たり、どうしてもお留守番させなければいけないこともあるので、
仲間外れにされてるとか、
置き去りにされた等と思ってるかなと考えていたのですが、
Cの事が大好きって伝わってて良かったです。
家族団らんの中にCがいるイメージも分かります。
家族でテレビをみててCは横たわってるか、
夕食をねだってたりしてて、いつも、みんなの傍にいます。
お顔スリスリもギューもやります。
Cにちゃんと大好きが伝わるように
「お利口だねー、大好きだよー」等と話しかけながら、
いっぱい撫でるようにしています。伝わってて良かった!



色々な経緯があって、●●さまのところに来たようですが
その過去をひきづっている様子もなく
今はのびのび愛情をいっぱいうけて、ご実家で暮らしているように感じました

●●様のところに来る前のことを聞いたときは
とても口が重く、言葉ではほとんど伝わってこず
イメージが先行しましたが、今のこと聞くと
ぽんぽんと言葉帰ってきて、その変わりようにかわいいやら愛しいやら
でも、それは過去がトラウマとかになってるのではなく
今は楽しいよ!っていうあらわれなんだと私には受け取れました

<飼い主さんの感想>
姉妹でセッション内容を読ませていただきました。
嬉しくて感動して涙しながら読みました。Cの事がもっと愛おしくなりました。
Cがどうやって近所まできたのか、
知りたかったですが、今は楽しいと感じてくれてることが分かり、
気にすることではないと思いました。
団らんの絵などお見苦しい絵を見られたかなと思うと恥ずかしいですが、
Cにちゃんと気持ちが伝わってることや、
今は楽しいと思ってることを知って安心しました。
Cと猫ちゃんの関係のことなど課題もありますが、
もっとCといっぱい遊んで、幸せだと思えるようにしたいと思います。
ペットと飼い主の絆を深める素晴らしい力だと思います。
本当にありがとうございました!



<後記>
いろいろ辛い過去もあったようですが
今はそんなことを微塵もかんじさせず
毎日の生活を楽しんでるのCちゃんがかわいらしい限りです
これもご家族のたくさんの愛情のおかげだと思います。
これからもCちゃんを囲んで幸せに過ごせますよう
願っています。
※こちらも同居ではないですが、お近くで
日々のお世話されているということで
セッションさせていただきました




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プロフィール

chika60

名前;こみや ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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