#33 エンジェルわんこKちゃんとのセッション

今回はなくなってまだ日も浅い女の子ワンコKちゃんと
お話しさせてもらいました。飼い主さんとのメールのやりとりで
残された同居犬くんともお話しもさせてもらいたいという思いが
私の中にあり、同居犬さんを交えてのお話しになりました。

<性格・雰囲気>

はずかしがりやさん
わ「今、お話ししても大丈夫?
お母さんがお話しききたいって
お話してくれる?」
そう話しかけても
どこかに隠れていいるようでなかなか返事がないので
ちょっと待ってみる
とってもおっとりしたお嬢様タイプ

<飼い主さんの感想>
ドックランなどに行くと知らない人にも進んで挨拶にいって
頭を撫でてもらうのが 好きな子でした。性格は社交的で気分やさんでした。
いつも私の足下についてあるいて「何かちょうだい」と目で訴えていました。(笑)
時にはおもちゃを結構激しく振り回していました。
どちらかといえば おてんばさんでした。ちかさんには
よそ行きできてくれたのでしょうか (笑)


<すごうれしい時にある行動をとります。どんな行動でしょうか?>
わ「まだママのそばにいた時のこと聞いていい?」
わ「うれしいときはどんなふうに喜んでた?」

言葉ではなくイメージで伝わってきたのは
しっぽをおっかけてくるくる回る感じ

うれしくてじっとしてられないと言った感情が
伝わってきます。

わ「どんな時が一番うれしかった?」

キ「お母さん帰ってきたとき。何かもらえるとき」
わ「食べ物?」
キ「うん。」
イメージで伝わってきたのは、白いもの。パンかな?!
わ「それ大好きだったんだ?」
キ「うん」

<飼い主さんの感想>
そのとおりです。顔をあげて私の顔をみながら、
うれしそうにくるく回ってくれていました。
白いもの?パンはあまりあげてなかったので 
ご飯・チーズ・ササミ・ちくわ・たまにマクドのソーセージマフィンのパンを
あげていたのですが・・・


<座り方に特徴があります。どんな座り方でしょうか?>

わ「これもこちらにいたときのことなんだけど
Kちゃん座ってるときの様子みせてくれない?」

後ろ脚をだらんとなげだし その外側にまえあし
後ろ脚を前足で挟むような感じ。
わ「その座り方かわいいね!」
ちょっと得意げ

<飼い主さんの感想>
そのとおりです。びっくりです。



<Kちゃん苦しくない?さびしくない? 
ママに会いに来てくれているのかな?>

わ「これからは今のことききたいの。今はどんな感じ?」
K「のんびりしてる・・・」
わ「なにもせず、のんびりしてるの?」
K「うん。なんかぼーっとしてるかんじ」
わ「そっか。痛いとことはない?」
K「もうないよ~だって体ないもん・・」
わ「そっかそうだね」
わ「ひとり?」
K「うん。今はひとり」

わ「さびしくない?」
K「全然。なんか静かでいい」
わ「そこどんなところ?」
K「え~っとね。。。。広くて静かでなかなか快適」
Kちゃんのいうように 広い草原みたいなところで
とても静かな空間のイメージが伝わってきました

ここでのんびり過ごしてる様子です

わ「ママのところに会いに行ったりするの?」
K「今はまだできない」
わ「なんで?」
K「まだここに来たばかりだから、ここにいなきゃいけないの」
わ「そっか~そういうもんなんだね」
今は、その場所でゆっくり毎日寝てるような感じで
のんびり魂を休めてるといった感じで
あまりうろうろしてはいけないのか、できないのか?と
行った感じがしました。

K「まだしばらくはここでお休みしてるの」


<Kちゃん ママにメッセージをもらえるかな? 
生まれ変わったらまた会えるかな? >

わ「Kちゃん、ママだいぶさびしがってるみたいだけど・・・」
K「そう。。それは見てた。もう仕方ないのに・・・」
わ「うん。でもKちゃんいなくなったから仕方ないよ・・
ママもさびしいし辛いし・・・」
K「でもいつまでも泣いてたら、私も辛い・・・・ もう何もしてあげられないし」

K「そっちにいるときはわからなかったけど
当然だと思ってたけど(かわいがってもらうことが)
Sくんもいるんだって今気が付いた」

わ「そうだよね・・・・今、Sくんはどう思ってるのなか?
キ「Sくんも悲しんでるママみてるの辛いと思うよ」

このとき、一緒に開いてたSくんの写真から
S「僕じゃダメなんだ・・・」という声が
わ「なんでダメなの?」
S「僕ではダメなんだ。。。Kちゃんでないと・・」
わ「そんなことないよ」
S「そうなんだよ」
Sくんからちょっと自分では何もしてあげられないという
何をしてもダメだというような
あきらめの境地のような言葉が・・・・

ふたりとも、悲しむママに
「何もしてあげられない」と
困惑というか、思い悩んでるというか。。。

わ「Kちゃん、ママにどうしてほしいの?」
K「私がいたとき、私にしてくれたようにSくんにもしてあげて
Sくんには色々気が付かなくてごめんって・・・」

Kちゃんは天使ちゃんになって
今までみえなかったものが見えるようになって
ちょっと反省してるようにも見えました

わ「またママのところに生まれ変わってやってくるかわかる?」
S「まだそんなことまでわからない!今はとにかく
 ゆくりお休みして また勉強して・・・」
Kちゃんの言葉とおりなら
生まれ変わり云々に関してはまだ考えるのは早いようですね

それとSくんから伝わってきた感情で
「悲しいのはママだけじゃない!僕だってちゃんと悲しいんだ」って
一緒に暮らしてたKちゃんがいなくなったことで
同じように悲しんでいる様子が伝わってきました
Sくんと悲しみを共有してあげることも大事かと思います

Kちゃんが言うように、Kちゃんの面影を感じつつ
これからはSくんと一緒に生活していかれたらどうかと思います
それがKちゃんの供養にもなるのではないかという
印象を受けました。

わ「Kちゃん、最後にママに伝えたいことある?」

K「もう私はいないってことちゃんと感じて(わかって)
いつまでも思ってたってもう仕方ないんだから!」

今まで、話してたのと違うちょっときつめの口調の言葉が
届いてびっくりしましたが
たぶん、Kちゃんの叱咤激励の意味もあるのかもしれませんね。

Sくんにも聞いてみました
「Sくん、お母さんに何か伝えたいことある?」
「早く、ママが前のようになってくれたらいいなって
僕にもできることがあったら言ってって」
Sくんのこの遠慮がちな言葉に、ちょっと私が泣きそうになってしまいました。。
「Sくんにもきっといっぱいできることあるよ!
Kちゃんの分まで、ママに甘えて一緒に遊ぼうね」

Sくんはとても控えめな子だけど
今の状況をしっかりわかっています。
いっぱい話しかけてぎゅーっと抱きしめて
てあげてください

Kちゃんも最初はなかなかお話ししてくれませでしたが
終わってみれば、きちんと自分のいいたいことや
伝えたいことを言ってくれたような気がします

KちゃんもSくんも
今の●●さまの状況を心配してるということを
忘れず、これからSくんと仲良く暮らして行かれたら
いいなぁと思いました

二人の気持ちがひしひしと伝わってきて
とても暖かい気持ちになったのと
とてもいいセッションを経験させていただきました
本当にありがとうございます

<飼い主さんの感想>
Kちゃん今は、一人でのんびりしてるんだね。
痛くなくて静かで快適なところで休んでるんだね。
さびしくないの問いに「全然」は、
少し寂しさを感じましたがKの前向きさが感じられて私も
見習わないとと思いました。 
ママは、いつもそばにいてくれてると思ってお話をしたり、
なでる真似をしたりしていました。この行動がSを不安に
させていたんだと反省しています。
今、Sは私が仕事に行っている以外は、
いつも一緒、トイレの中まで、たくさん話しかけ
Sも悲しいよねってごめんねって謝りました。
昨日、私の母が久しぶりに家に来てSの顔が変わったといいました。
Kがいた頃Sは私が抱いてもすぐにすりぬけて
抱かせてくれませんでしたが
今は自分から私の膝の上に乗ってくるようになりました。
Sは私のためにKの真似をしてくれています。
座り方も最近Kの座り方、
舌を少しだしたまま今日の朝はKの服をくわえて着せてと持ってきました。
今も着ています。
私の為にと思うととてもいとおしくSはSのままでいいんだよって
心から伝えていこうと思います。
正直ちかさんの文を読み終えたとき言葉がでず、
放心状態になってしまいました。
Kの「仕方がない」という言葉がとても
切なく感じ「もう私はいないってことちゃんと感じて、
いつまでも思ってたってもう仕方ないんだから」と言うことばに絶句してしまいました。
私が仕事に行く前と帰ってくると膝の上にすぐにのってくるK
「何かちょうだい」攻撃、甘えん坊の赤ちゃんの様だったのに、
Sのことを考えて言ってくれてるのだろうとわかっています。
頭の中でこの三日間Sに対しての申し訳なさと
Kの言葉に「そうだよね。そうだよね。」と自分に言い聞かせてました。
朝と昼にみていたビデオも見るのをやめようと思いましたが
昨日の昼休みに悲しみが押し寄せてきて少しだけみました。
徐々にですが無理のないように減らして行こうと思います。
朝と晩にK般若心経をあげています。
その横には、いつもSがいてくれています
ちかさん、KのセッションとSの言葉を届けて頂いてありがとうございました。
感謝で一杯です。これで一歩前に進んでいけそうです。



<後記>
本来ならエンジェルちゃんだけとのお話しさせてもらう予定が
同居犬さんとも!という私の思いは、セッションさせていただいて
同居犬さんが伝えたい強い気持ちがあったからだとわかりました。

Kちゃん、Sくんともが双方を心配し
ママさんを心配し・・・ワンちゃんにもこんなにもしっかりした
思いがあるんだと、びっくりしました。

ママさんにも色々な思いがあると思いますが
心配してくれるKちゃん、S君のためにも
早く元気になっていただきたいと思っています。




人気ブログランキングへ



人気ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chika60

名前;ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
facebook
facebookページ
最新コメント
月別アーカイブ
いらっしゃいませ!
ただいまの来客中
現在の閲覧者数:
携帯版QRコード
QR
リンク
検索フォーム
最新トラックバック