ヘルニア治療PLDDへの道4~【多発性ヘルニアとの診断】


京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

子供たちもそれぞれの家に帰りまた二人と一匹静かな我が家に戻りました。
さてお正月用品片付けねば。シーツなど洗濯してお布団も片付けねば。

すっかり途中になってしまったピースのヘルニア治療再開です



KIMG4419.jpg


押しつぶされそうになりながら検査当日を迎えた。
朝ごはんのないことも
「検査だから先生から何も食べずに来てくださいって
言われたから朝ごはんなしよ」と伝えると
ぐずることも怒ることもなくとても物分りよく「わかった」と言った。


でも私がごはん食べるとちょっとかわいそうだなと
仕方なく私も朝から絶飲絶食・・・
一人でピースを連れ病院へ。
ピースがぶるぶる震えている・・
ピースはわりとノー天気な子なのでこんな姿は見たことがない
私の不安が思いっきり伝わってるな!と実感。いかん。。いかん・・・
そう思うも一人だし息がつまりそうにしんどい。

ピースを預け1時間半ほど外出。
病院に戻って待合室待機
検査時間の2時間過ぎても一向にMRIの独特の音がやまない・
そのほかにも心電図?何かのモニター?のさまざまな機械音がして
私のほうがだんだん気持ち悪くなってきたので
車で待ってると受付に声かけて車で待機。
少し車で休憩して中に入ったら静かになってた。

すぐ先生から呼ばれて説明。
その前にMRIにいるピースが酸素マスクあてながら
もごもご動いてるのを確認。まだぼーっとしてる感じ。

診断名は
第2第3頸椎ヘルニア、第2第3腰椎ヘルニア、馬尾症候群というもので
多発性ヘルニアでグレードは2。
外科的手術をするなら首の方が背中側とお腹側からを別々に
どちらかの手術の時に腰椎と馬尾の手術という複数回の手術が必要
内科的治療では治療は難しく完治はしないだろうということ

MRI前にPLDDを視野に入れているとお話ししてたので

検査していただいた神経専門医も直接携わってはいないから
はっきりしたことは言えないけれど
低侵襲治療のPLDDという治療はこういう症状にはとても有効だろうし
実際この先生も
一度患者さんのPLDD手術を見学させてもらったとのこと。
とてもいい先生で手術例も日本で一番多く持ってられるとのことで
相談して治療をしてもらう方がいいとの診断でした。

この時先生から
「ピースちゃん、なんかわからないけどものすごい生命力感じます!」と
なんの脈絡もなく言われたことがとてもうれしくて・・
病気は色々持ってるけどやっぱり強い子なんやわ~

帰ってすぐPLDDをしてくれる姫路の先生に経緯をメール。
同時に紹介してくれた友達もお願いメールしてくれてた。ありがたいなぁ

主人も「姫路に行こう!」と強く言ってたし
この治療法を選択した時は私たちはピースには相談しませんでした。
もちろん治療のことはピースにも話ましたが
「これは決定事項だから!」ということだけ伝えました。

なぜなら色々なことを広く考えた結果
飼い主である私たちにはこれ以外の選択はなかったから・・・
ピースにも選択肢はなかったのです。

何はともあれ一番のネックだった全身麻酔でのMRIが無事何事もなく
終わり、きちんと病名が付いて治療方針が見えてきたことで
もう病気が治ったような
すっきりしてとても晴れやかな気持ちになってきていました。

最初の写真は検査のあとパグだからと
大事をとっていただいて半日ICU入院のあと帰宅したてのピース
ちょっとぼぉーっとしていますね。


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chika60

名前;ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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