ヘルニア治療PLDDへの道3【MRIの不安】

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

クリスマスもあっと今に終わりもう街は迎春モード一色。
余計に気忙しいって!
私も毎日タスクを作り一歩一歩新しい年にむけて頑張っております。

ピースのPLDDの治療編年内には終わらせたいけど・・・
こちらもがんばります



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ひとつめの関門はMRI検査。検査だけなのに全身麻酔。
短頭犬のピースにとっては麻酔はほかの犬種よりかなりリスクが高い
治療のためならまだしも
検査のための麻酔で命落としたら私生きていけない・・・
ここ数か月で一番悩んで一番落ち込んだ・・・
何をする気も起きなかった・・・・
先生から聞いてきたことできるだけ感情を入れずに
家族に話し、もちろんピースも含め
家族みんなでとことん話し合った。
家族たちはみんな
「で、ピースはどういってるの?」という風な
問いかけを私にしてきた。
そう聞いてくれた家族の言葉もとてもうれしかった。
私たちが悩んでる以上ピース本人の思いも重要だった。
だってピースの体のことなんだもん。
ピースにも状況を説明しどう思ってるか
聞いていた。ピースの答えは
「難しいことはわからんけどできるだけ長くお母さんと一緒にいたい」
だった。


レントゲン所見だけでも検査をせず内科的治療だけではたぶん回復しない症状だった。
頸椎にも障害がでてるので歩けなくなる寝たきりになるだけではなく
近い将来嚥下呼吸にも障害がでて
死ぬのを待つような結末になる可能性も高い。
そしてこれから何年か先になるとさらに麻酔のリスクは高くなると言われていた。
そして幸いなことにこの時点で私はPLDDの存在を知っていた。
何年か前友達のうちのピースと同じ年のトイプーちゃんが
頸椎ヘルニアでPLDDを受け
今では元気に過ごしている。
体に負担のない手術法だと当時から思っていた。

ピース自身も今までできてたことが
だんだんできなくなるのはストレスだろうと
娘が言った。
リスクがあるにしろ
ピースが長く一緒にいたいと言ってるならやっぱり
きちんと検査して症状にあった治療しようということになり
ピースにも家族みんなの思いを伝え
「お母さんたちがついてるから大丈夫」と言い聞かせ
本当に悩んんで悩んでPLDDをすることを視野に入れて
全身麻酔のリスクも十分理解して
MRI検査を受けることにした。

全身麻酔下のMRI決めたとはいえ
毎日悶々としそれを打ち消そうと懸命に動き
ピースの痛みが少しでも楽になるようにヘルニアにいいと言われるビワの葉温灸を毎日した。

ピースもお灸の準備をしていると
嬉しそうに膝の上に乗ってきた。
きっと体が温かくなって気持ちいいし
痛みも少しはマシになってるんだろうな。
推測でしかないのは、ピース自身が決して痛いとは言わなかったから・・
聞いても「別に・・」という。でも先生の話によると
「馬尾(しっぽの付け根)あたりはかなり痛いと思いますよ」ということだったので
もしかして痛みに対して鈍感なのか
痛みというものの観点が違っていたのか・・
このあたりはもっと深く聞きこまなければいけないと今になって思っています
毎晩30分ピースといろんな話しながらのお灸タイムだった。
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プロフィール

chika60

名前;こみや ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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