ヘルニア治療PLDDへの道2【ヘルニアの疑い】

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

爆弾低気圧なるもので日本中冷凍庫のような毎日で
関西はまだ寒いだけですが
北の方は命の危険を感じる状態で
自然が相手だから気を付けてくださいとしか言えないですが
無理のない行動でしのいでください。



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夏前からおしっこの失敗が多くなった。足がふらつく。
この時点でかかりつけの先生からは
脳とか神経系の病気を疑ったほうがいいとの...
アドバイスがあったものの
おしっこの失敗は加齢、
足がふらつくものもピースは散歩嫌いで筋肉が弱いせいと
思い込む私。
きっと心のどこかで脳とか神経とかの病気というのを否定したかったんだろうな。
発作的なものもないし症状的にもそんな強いものないし
そう思い込もうとしてた。
お盆に帰省して久々にピースと会った娘が
「おかしい!きちんと検査してもらったほうがいいんちゃう?」と言う。
確かに散歩にでてても前足に力入らず前のめりになってこける。
尻もちをつくということが多くなってきた。
ちょうどそのころ散歩に出かけると前足の甲に必ず傷ができる。
それをかかりつけの先生に話すと足をすりながら歩くから傷ができると
神経的な病気の顕著な事例だと言われ
第二次医療(かかりつけ医の紹介がないとみてもらえない)の
神経の専門病院の受診を今度は強く強く勧められた。
このころには私もこれは加齢によるもんじゃないなと
腹をくくっていた。


10月。この神経専門病院は幸いにもうちから車で10分ほどの
とても近いところにある。まずは診察だけの予約を取ってもらった。
当日レントゲン所見とピースの足の動かし方、
固定位置などの一般的検査をうけ
首などに強い痛みはない様子だけれど
頸椎の椎間板ヘルニア(確実)
腰椎の椎間板ヘルニア(不確定)
馬尾の奇形(確実)の診断を受ける。
レントゲン結果だけの情報での病名診断をされた。

次の段階として全身麻酔下でのMRI検査してからの治療方針の決定していくわけなのだけれど
パグは短頭種なので気管が細く
それだけ全身麻酔のリスクは高いのでなんとかMRIをうけずに治療法はないか
色々先生に説明を求めた。
検査を受ける場合、受けない場合の
これからの色々な治療法や利点不利点などとても詳しく説明してくださった。
全身麻酔下でのMRIの検査は範囲が首から腰臀部まで広範囲に及ぶので2時間。
あとは家族の方針に従い今後の様子は考えていきます。とのこと。


MRIを受けるからいい。受けないからダメという話ではなく
それぞれの考え方それぞれの看取り方があるから
家族で考えてくださいと。
医師としては検査されたほうがbetterではあるとの見解だった。
これらのすべての情報を離れて暮らしている娘息子たちに説明
(主人は一緒に説明聞き、治療のためには全身麻酔の検査も必要だと言っていた)
これからのピース為にどうしようかというline上家族会議が始まった。


写真は6月末から7月の写真。今見てみたらお散歩中の写真はほとんど尻尾が下がってました。
きっとこのころにはもうピースになにか感じてたんだろうなぁ


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プロフィール

chika60

名前;ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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