ヘルニアの治療PLDDへの道☆1

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

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前回の記事でピースのことを少し書いたら
色々な方法でコンタクトいただき、やっぱり関心はあるんだなと
思い、いち飼い主として
動物対話士としてどう感じどう対応していったかを
書いていこうと思います。

今現在すべてうまくいって、あとは時間が過ぎれば大丈夫という状況になって
今回お世話になったかかりつけの先生、神経科の専門医の先生、PLDDをしてくださった先生たちが
ピースの経過は今後治療していくうえでも大変参考・勉強になるので
これからの経過もシェアさせていただきたいと言われ
この情報はペットちゃんを飼っている多くの方の有益なものになると
思い書くことにしました。
夏前からずっとだったので何回かに分けてになりますが
興味のある方はお読みください。

結論から先に書きますが我が家のピース8歳に
頸椎・腰椎・馬尾(尻尾の付け根)などに多発性ヘルニアが見つかったのが
2か月前。それまでにもそれからもうほんと色々ありましたが
先日PLDDという低侵襲治療法(動物の体にとってなるべく負担の少ない治療法)で手術を受け
手術も成功し1泊入院終え今は自宅静養中。と言っても
普通におとなしくすごしているだけですが・・・

PLDDとは日本名では経皮的レーザー椎間板除圧術といいます。
最初は人間用に開発された手術法のひとつです
レントゲン透視下で椎間板の中央にある髄核に脊髄針を刺し
その中にレーザーのファイバーを導入して、
レーザー照射して椎間板内圧を減少させる治療法です。
一番の特徴は体にかかる負担が小さいことです。もちろん全身麻酔は必要ですが
通常の外科手術と異なり体につく傷は針の傷のみで
ピースのように多発性のヘルニアでも一回で治療できとても有効で
ピースの場合13か所(予備軍含め)ものヘルニアを一度に治療していただき
入院期間も1泊でした。外科的手術ではこんなたくさん手術することは困難だそうです。
術後の制限もソファーに飛び乗ったり階段の上り下りをさせないなど一般的なもので
部屋の中ふつうにうろうろしています。
手術直後はちょっとふらふらもしていましたが普通に歩いています。
まぁ手術する前もとても不安定でよく転んでいたので
手術前とさほど変わりないと言った印象です。

いいことばかりのようですが
・ヘルニアの型によっては対応できない
・いわば先進医療なので実施している病院がとても少ない
・圧をさげるという治療法ゆえ圧が下がるまで時間を要する
・高価である。
など利点があれば必ず不利点もあるわけです。

でも多発性ヘルニアという病気のピースにとっては
これしか治療法はないと思い
動物のPLDDに関して日本一の症例を持つ姫路の先生のもとまで行き
手術をしたわけです。

この治療法で手術するまでの
家族内での話し合い(もちろんピースも含め)
家族の心情、ピースの心情含め時系列にお話ししていきたいと思います。

手術法を広く知っていただくとともに
ペットさんたちの気持ちを聞き、家族がどう判断するかは
とても大事なことだと身を持って感じたので
これらをペットをわが子と思っている方にも是非知っていただきたいと思います。

冒頭の写真は10月中旬に撮ったもの。後ろ足の位置がふつうではないのです。


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chika60

名前;ちか
生息地;京都


★動物対話士(R)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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