PLDDへの道【最終回】~治療終了

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

雨ですね。。。我が家のピースも一歩の外にはでられませんでした。
「ペットはわが子の人の為のお茶会」まだ募集中です。

気軽に参加できるお茶会です。ちょっとでも気になってる方お越しください~





先月になりますが
ヘルニアでPLDDの手術してもらった姫路の先生のところへの通院してきました。

朝の6時に家でて
8時に姫路について
コンビニの駐車場で
私たちもピースも朝御飯。
そして診療してもらって
昼過ぎには帰宅と
私たちもピースも通院に慣れてきたとこですが
先月で一応一区切り。
もう通院の必要ないそうです!
やったーー!
ちょっと後遺症はあるものの
あとは弱った筋肉つけながら
様子見ましょうとのこと。


通院は遠いけど
家族二人と一匹結構楽しい時間やったけど
病院通いはしないに
越したことないしね。

これがちょっと残ってる後遺症


「クローヌス」という神経の反射だそうです。
脊髄障害に伴い、現れる症状で
少しの刺激で、過敏に反応する状態です。
この後遺症は治るかもしれないし
もうずっと治らないかもしれませんが
これ自体あまり心配ないし治療法もないので
このまま様子を見ることになりました。

足腰も少しずつしっかりしてきてこんなにふつうに歩けるようになってます。
これにてピースのPLDD最終回となります

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ヘルニア治療PLDDへの道8【1か月検診】

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昨日1月17日早朝宝塚・伊丹・川西を通りました。
神戸ほどではないにしろかなり被害のあった場所です。
旦那は「あの日もしここを何も知らずここを通ってたら・・」と言っていました。
こうして今生かされている幸せをひしひしと感じました。




KIMG5914.jpg

本当は1か月後にいくはずが旦那が忙しくて
1か月半検診という日なってしまったが
くしくも阪神大震災から20年の昨日姫路まで行ってきました。

今回同じ出発時間や道のりを通じて
あの時不安も何もないと自分の中では感じていたけど
やはり心の奥底小さな気づかないところで不安はあったのだと気づく
今回は本当ちょっとドライブ程度の感覚だったもの。

朝早い出発だったのでピースも私たちも朝食抜き
というか、ピースなん車が玄関先について
ちょっと荷物積んで準備万端整うまでずっと寝てて
もうでかけるだけになって起こして
服着せてそのまま抱いて車に乗せ出発という超VIP待遇

姫路についてコンビニの駐車場でピースも私たちも朝ごはん
8時半ころに病院へ到着したら
もう何台か車止まってる。。
相変わらずの混雑
私たちも診療時間まで車で待機
診療開始からほどなく呼ばれ診察室へ。
ピースは前回の記憶がよみがえったのか診察台の上で珍しく震えてる
そんなピースを足の動かし方や固定位置の検査
歩かせてみたりとひとつひとつ確認するように検査してもらって
「順調です。足の動かし方など格段によくなっています」と太鼓判をいただく。
で、2週間でぐっとよくなったおしっこの失敗が最近また増えてきたことを
話すとまず内臓的なものを疑っておしっこの検査をしましょうと。
おしっこの検査といっても膀胱から直接尿をとるのだそう・・・
(やり方はわからないけど)同時にエコーで膀胱の検査もしてもらったら
膀胱におっしこがあまりたまっていないにも拘わらず膀胱が膨らんでいる。
この時点でおしっこの検査結果はでていなけど
さらに調べるために血液検査を提案され了承。
15分ほどしてまた診察室へ。
「結果から言うと尿検査・血液検査からは内臓的(腎臓・膀胱etc)にはなんの問題もありませんでした」と
k先生は最初に結果を言ってくれるのであとのお話しも安心してスムーズに聞けるのでありがたい。
血液検査のデータをもとにお話ししてくれ結果は
ピースはヘルニアの神経障害が排尿障害という形で
でてていました。
神経障害で膀胱の伸び縮みする機能が低下していて
膀胱が伸びきって膨らんだままなので
おしっこがいっぱいになるまでおしっこに行かない
おしっこしても縮まないからおしっこが全部できらない
で、ちょこちょこ行く、失敗も多くなる。
つまり容量が大きくなりすぎて
たまったから行きましょうとか縮んだから終わりという
自分で感じる力が落ちてるのだそう。
いわゆるヘルニアの時にでていた神経障害がまだ残っている後遺症ともいえるとのこと。

ヘルニアの症状は圧が抜けるに従い改善していくけど
こちらは別のリハビリが必要とのこと。

対策としてピースが出たいと思わなくてもちょこちょこ出せる環境作りをしてやる。
そうすることによってたくさんたまる前におしっこをさせることができ
だんだん膀胱が縮む感覚をおもいださせることができる
幸いお散歩に行くと必ずおしっこはするので
ちょこちょこ外に連れ出しておしっこさせる。
お散歩もずっと行けてなかったので
こちらもいきなり長い時間連れ出すよりも
短い時間何回も行きつつ筋肉を回復させるという
リハビリ方法を提案され
さらに神経の血流をよくするお薬を処方されました。
そしてこの時期体の冷えも少しは関係しているので
どんどん体を温めましょうと。
お灸はとても有効だしどんどんやってくださいと言われました。
お薬がなくなる頃にできたらまた診せてほしいとのことで
病院をあとにする。
お散歩の許可もでたので帰りの三木SAのドックランで少しおろしたら
本当にうれしそうに小走りする。
こんなピース見たの久しぶりだなぁ~とちょっとうるうる・・・
それが冒頭の写真(小さくてわかりにくいけど・・

こうして膀胱の感じる力と筋肉のリハビリが始まりました。
今までそんな頻繁に散歩の習慣がなかったので
今は大変だけどおしっこの失敗の後片付けやお洗濯ものが減るだけで
その時間は確保できるかな~
私が出かけてるときは仕方ないけどこれもリハビリと解釈して
できるだけたくさん細切れでお散歩しようと思っています。


まだまだリハビリは始まったばかりだけど
何よりピースが嬉しそうに歩く。
バギー散歩は自分の好きなところには行けなかったけど
今はあっちこっち好きなところへ行けるのが本当に嬉しそう。

今まで当たり前にできていたことができなくなって
それがまた当たり前にできるようになる幸せをかみしめつつ
ピースとふたり二人5脚でゆるりと頑張ります


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ヘルニア治療PLDDへの道7【お迎えの日】

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お正月から連休とちょっと暴飲暴食気味だったので
今日一日は久々デトックスのファスティング。
少しは内臓も休めてやらないとね。



KIMG5045.jpg


診療始まったら一番に迎えに行こうと言っている旦那の言葉通り
9時にお迎えにいくべくホテルチェックアウト
15分ほどで病院着
先に会計を済ませたらすぐ呼ばれて
奥の奥の手術室みたいなところへ通される。


広い手術室にすごい設備にびっくり。
そこで造影剤での撮影の写真を見せられつつ
説明を受ける。予備軍も含め
頸椎3か所腰椎9か所馬尾1か所
合計13か所もPLDD。
ここ1週間の注意
(痛がる、歩けなくなる以前よりふらふらする副作用あり。)と
1か月の注意(散歩は排泄程度、ソファーや階段の上り下り禁止。シャンプーも禁止)
を受け即効性はないので
1~3か月様子を見つつ過ごすように指示を受ける。

やっとピースに会える。
ゲージに入れられて私らの顔みてもちょっとぽわんとしてる
私もどうやってピース受け取ったか記憶になし。
覚悟しててたけど背中の毛全部そられ思っていたより痛々しい
ヨードの消毒液に匂いしかしないピース
体にもヨードの色ついてる・・

9時半には病院出発11時過ぎ帰宅
手術前より歩きずらそう・すぐこける
痛みはあまりないようだが
喉がおかしいのか咳のようなえずくようなしぐさ頻繁にする。
気管に麻酔のための管が入ってたから気持ち悪いんだろうな。
MRIの麻酔のときもそうだったから
大丈夫と自分に言い聞かせる。
この日は相当疲れているんやろう。とにかくずっと寝てる・・・

メスは入れてないにしろれっきとした手術だから
どんな状況になるかわからないので
この日から4日ほどは私も予定を入れずずっと家にいた。
想定内だったけど私のお膝から離れない。
でも日に日に状態は改善していくように思えた。
痛み止めのお薬も1回も使わなかった。
そしてあれほど失敗してたおしっこも3日目くらいには
日中はほぼ失敗もなくなった

最初のころおしっこの失敗にきつく怒ってごめん。。。
ピースも「ごめんなさい。。ごめんなさい」ってよく言ってたよな。。
なんで失敗するかわからんかったのに
怒ってごめんね。。。
おしっこの失敗は加齢のせいという先入観捨てて
早くにきちんと検査してあげたらよかったのにね。

もっともっときちんと話しすればよかったなぁと
反省することしきりの私でした。

写真はおうちに帰ってきた日。
まだちょっとぽわーんとしてそられた毛も痛々しいです。

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ヘルニア治療PLDDへの道6【PLDD当日】

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今日の京都は冬特有のどんよりした空模様で
みぞれも降っています。
まだまだだけど早く暖かくならないかな~






KIMG5001.jpg

いよいよ。PLDD当日が迫ってきた。
前の日ピースに手術のことを説明した。


手術じたいは寝てる間に終わると
それで今痛いところも治る説明した。
そんな話をしつつ
一番のネックは初めての病院初めての先生
1泊入院だなと私が感じているのと同じように
ピースもそこが気になったらしく
「その先生ピースのこと好きかな?」と聞いてきた。
「ピースは愛想よしさんやから初めての先生も看護師さんも
みんなすぐピースこと好きになるしそれは大丈夫」というと
「それならいい」との返事。
なんともピースらしい心配と返事に涙がでるほど
愛おしかったのです。

当日朝の渋滞に巻き込まれないように早めの6時に出発
一般道はまだ車は得意ではないのでぎゃんぎゃんいうが
高速だと止まったり動いたりがないので静かに乗ってられます。
うちからはほとんど高速なので
おとなしく乗車し2時間弱8時には姫路に着
病院の駐車場で休憩。
MRIの時と同じ全身麻酔。
ましてはこの日は体にメスはいれないけど
れっきとした手術なのに
前の晩も当日の車の中も私たちにはまったく不安も心配もなかったのが
不思議で仕方なかった。

一番に呼ばれ診察室へ。
お声から想像していたとおりとても物静かで温厚な感じのK先生。
PLDDの説明を少し受け、ピース預ける。
私らが診察室からでるときの不安そうな顔・・・・
仕方ない。
「明日お迎えにくるからがんばりや」と顔を撫でて声掛け病院をあとにする。

私らも姫路で一泊の予定だったので
これからが長かった・・・
ホテルにもチェックインできないので
改修中の姫路城へ。外観が見れるけどまだ見学できるところはすくなく
あっというまに終了。もう時間つぶすところもなく・・・
大型スーパーを検索しウィンドウショッピング(笑)

昼過ぎてチェックインができる時間になってもまだ連絡がない・・
連絡がないということは何も起こってないんだろうとは思いつつも
やはり落ち着かなくてずっと携帯握りしめてた。。
夕方5時になり6時になっても連絡がない・・・・・
まる一日こんな気持ちをずっと持ち続けたのでしんどくなってきて
6時過ぎに我慢できず病院へ電話。
受付の方が「ちょうど今手術中です」との返事。
「長引いてるのですか?」「いえ。始まるのが遅かっただけです」
この日は手術日で手術の予定が詰まっていたので
病院の段取りでピースの順番が後の方だったのだろう。。
そういえば朝K先生「ちょっと遅くなるかもしれません」と
おっしゃてたなぁ。
でも朝イチに預けてこんな時間になるとは思わなかったし。

でも手術は1時間半くらいと聞いていたので遅くとも8時くらいまでには
終わると少し光が見えて気持ちが軽くなった。
予想通り7時40分にK先生じきじきにお電話いただき
「無事終わって麻酔からもさめ、首などちゃんと動かしてますので
大丈夫です。明日朝迎えに来られても大丈夫です」との言葉に
心底ほっとして御礼をいい電話をきった。

本当に安堵の気持ちしかなく、
ここ数か月ずっと体中にあった色々な不安が
全部ため息となって出て行ったような大きなため息をついたのを
覚えている。

「はぁ~おわった!」

さすがにこの日撮ったピースの写真はなかったので
冒頭の写真はK病院に遠くから治療に訪れる人は必ず寄るであろう世界遺産の姫路城
紅葉と白鷺城と呼ばれる真っ白なお城がきれいだったな

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ヘルニア治療PLDDへの道5~【PLDD決定】

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昨日春先みたいに暖かいとおもったら
今日はしっかり雨降りの一日でしたね。
気温に負けないようしなきゃ!







KIMG3846.jpg



すぐK先生から返信メールいただいた。
距離があるので診察に行かなくても診断していただけるとのこと。
すぐにMRI画像データを郵送。
到着したころにK先生じきじきにお電話いただく。
電話口の先生はとても物静かで温厚で。。という印象。
そしてとても懐かしい声を聞いたような感覚。
これは動物対話の先生のはなんさんと初めて話ときと同じ印象。
この時私の中でこの先生に任せれば絶対大丈夫だと確信した。
先生はまずピースはPLDDに適合しているとおっしゃってくれた
ピースのような多発性ヘルニアには外科的手術よりも効果的だと
いう見立てだった


PLDDの利点不利点色々とても丁寧に説明してくださる。
距離があるので事前に診察に伺わなくても手術日に受診すればいいとのこと。
とてもこちら側に立ってくれた先生
ピースのヘルニアがPLDDに適合するのなら
もうこの時点で私たちにはPLDDしかないと決心していたので
即お願いすることに。
姫路ということで私ひとりでは連れていくのはとても不安なので
旦那が2連休してもらえる日と先生の予定を摺合せその時点で予約。

この時からの私にはPLDDをすれば絶対治る!と。
きっとあの時にたくさんの不安抱えMRI検査受け
PLDDをしてよかった!という明るい未来が私には見えていた!
それからも少しでも痛みがマシになればと
毎日ビワの葉温灸も続けた。
調子のいい日もあれば悪い日もあるの繰り返し。
固い道は歩かせると前のめりになって
こけてけがをするので散歩はバギーにのっての散歩。
これがピースにとってはとても楽しいようでバギーでの毎日行きたいとせがんでた。
(散歩が嫌いなんではなく歩くの嫌いなのです)
もちろん犬がバギーに乗ってるだけ笑う人もいたけど
全然気にならず毎日ピースと話しながらお散歩した。

相変わらず神経障害からおしっこの失敗も多かった
私が長時間留守をするときは近所友達が様子を見に寄ってくれ
家でピースと一緒に留守番してくれたり
家族含めピースの病気を知ってる私の周りのたくさんの人たちが
みんな心配してくれ祈ってくれた。本当にありがたい。
「だから絶対大丈夫!」という気持ちで
PLDD当時を迎えることができた。

なんだか根拠のないいろんな自信だったけど
自分の中で感じるその未来がとても心強かったのです。


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プロフィール

chika60

名前;こみや ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


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