初盆特別セッションを終えて・・・

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

今月はうちの子と仲良くなるツールとして
うちの子のご飯について学ぶ「ペットの為の手作りぷち講座」も8月30日に開講します
詳しくは⇒http://skyholiday2011.blog28.fc2.com/blog-entry-376.html


a0070_000133.jpg



今日のセッションで
初盆特別セッションがすべて終了しました。
お申込みいただきセッションを受けていただいた方ありがとうございました。

ペットさんが教えてくれる生前の好きなこと
楽しかったことをもとにご家族と一緒に生前の思い出話をしたり
治療方針についてとても大人な対応してくれたり
こんなに早く逝ってしまった理由を教えてくれたりと
「大丈夫!大丈夫」を繰り返すペットさん
自分の死を持って教えたかったことを伝えてくれたり
ペットさんから届く声はどれもご家族への愛にあふれていました。


ペットさんから届く声に「これで一区切りつけられます」
「悲しいけど前に進めそうです」と言った言葉にペットさんたちに
ペットさんはとても喜んでいます。

ペットロスにならないためにも
うちの子が何を思っているのか
日頃からたくさんうちの子とお話ししてください。

飼い主として何ができるのか。何をしてあげたいのか。
ペットさんたちは何を望んでいるのか
うちの子ちゃんと知っていてください。

今回のセッションはどれも私もとても貴重な時間をご一緒させていただいた気持ちです。

「みんなが泣いてるのを見るのはつらいから・・私はもう大丈夫だから。
でも忘れないでね。ずっと思い出してね」




※※
今月の動物対話基礎講座は
8月25日(木)26日(金)の二日間です。
お申込みは⇒
http://form1.fc2.com/form/?id=955850

そして無料メールマガジン「動物対話士こみやちかのひとりごと」の登録こちらから
PC登録用フォーム
スマホ登録用フォーム
携帯登録用フォーム


動物対話(アニマルコミュニケーション)の詳細・お申込みは
あおぞらHoliday






にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ
にほんブログ村





人気ブログランキングへ




【セッションの感想】亡くなった保護猫ちゃん

京都を中心にペットちゃんの愛ある言葉お届けしている
動物対話士(R)のこみやちかです!

先日セッションさせていただいた飼い主さんから
うれしい感想をいただきました。
ブログに掲載してもよいと快諾いただきましたので
載せさせていただきます。
まだおつらい中にもかかわらずご連絡ありがとうございました。



今回、亡くなった猫の言葉を伝えてもらいました。

死んでしまった動物との会話って、
それこそ、目に見えない雲の上の何かと
話しているような、
掴みたいのに掴めない‥
漠然とした、ふわふわとした感じに思っていたのですが、

実際に、ちかさんを通して
うちの子の言葉を伝えてもらったら、

「漠然と」どころか「しっかり目の前で」
ちかさん、うちの子、私の3人で話をしているかのような、
とても具体的で地に足の付いた、
しっかりとした会話を
させてもらうことができました。

うちの子は小さいうちに亡くなったので
まだ言葉が発達していなくて、
主にイメージで思いを伝えてきていたようなのですが、
保護した子だったので
どのようにして捨てられてしまったのかや、
感じていたことなど‥
ちかさんがきちんと間を繋いで
具体的に通訳してくれるので、
イメージからでも十分、わかりました。

また、助けてあげられなかったことを
ずっと後悔していたのですけど、
うちの子の言葉にも、
それを伝えてくださるちかさんの温かい言葉にも
随分と元気付けられて、
最初、悲しい涙だったのが
お話しの終わるころには
次に進む、喜びの涙に変わっていました。

うちの子とお話しさせてもらえて、
その言葉を伝えてくださったのがちかさんで、
本当に、良かったと思っています。

目の前のペットちゃんと飼い主さんに
どちらにも偏ることなく平等に
寄り添うことのできる、
そして、「どうしていけばいいか」を見つけ出し、
提案して、解決に導いていけるちかさん、
とても素晴らしいと思います。

今回は亡くなってしまった子の件で
お世話にならせていただきましたが、
まだ、猫が2匹と犬が1匹いてるので、
困ったことのあった時には
迷わず、ちかさんを頼らせていただくつもりです。

今回は、心のこもった温かいセッションを
本当に、ありがとうございました!

心から、感謝しています。



亡くなった猫ちゃんなので目の前にいる子とお話ししましょう!とはまた違った局面
いわゆるテレパシーやスピリチュアル感が満載になりがちなセッションですが
そのセッションを「地に足がついたセッションをありがとうございました」と
スピリチュアル感を前面にださない私のセッションにとって
最大限の褒め言葉をいただいたような感想をいただき
本当にありがとうございました。

これからも現実をしっかり見つめるセッションを心がけて行きたいと思っています!
a1530_000075_m.jpg


アニマルコミュニケーションの詳細・お申込みは
あおぞらHoliday






にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ
にほんブログ村





人気ブログランキングへ

ママはあなたに出会って救われたんだよ。【#25 エンジェルわんこくんのセッションレポ】

色々複雑な経緯を経て
飼い主さんのところに来て、逝ってしまったワンくん
飼い主さんの心にはたくさんのもやもやがあるように感じ
こちらも事前に確認してセッションをさせていただきました。

<雰囲気・性格>
おとなしくてあまり自己主張をしないタイプの感じがしました。
話し方もとても温和そう。とても優しい子ですね
いっぱう甘え上手なところも・・

<飼い主さんの感想>
自己主張しないというより、相手を選ぶのが非常に上手です。
基本的には穏和で甘えん坊ですね。



<初めて会ったときのこと覚えてる?>
○「ずっと知ってた(小さいころから)」
わ「どこで知ってたの?」
○「ずっと知ってた」

その言葉だけで、最初にあったということは
あまり覚えてないのか映像もでてきません。
イメージ的には近所にいたという感じが伝わってきました

<飼い主さんの感想>
もしかしたら、私とこの子の話が噛み合っていないかもしれません。
出会いがややこしいもので、いつが初めてなのか○は分からなかったかも‥
答え合わせの質問にならなかったかもしれないです。ごめんなさい。

出会いはこの子が4才の頃なので、小さい頃から、
というより、若い頃から、という感じでしょうか。

うちに来たときを初めて
だとすれば、それ以前から知っていた、というのは間違いありません。

近所にいた時期もありましたが、出会いから1年ほどです。
それから数年間は県外でしたが、
必ず月1は会いに行っていたので、よく来る人、
という風に認識していたかもしれません。



<前に世話してくれていた人について>
わ「前に○くんのお世話してくれてた人ってどんな人?」
○「おばぁちゃんと一緒にいた」
わ「おばあちゃん?!」
○「おばあちゃんいなくなって・・・」
わ「それでそこに来たの?」
○「うん」
わ「そのおばあちゃんところには、小さいころだけいたの?」
○「結構大きくなってからもいた」

あとは◎◎さまとお散歩で会ってたのか?一緒にお散歩してたのか?の
お散歩のイメージ伝わってきました

<飼い主さんの感想>
これもすみませんが、私の情報不足というか、
噛み合っていないかもしれません。すみません。
おばあさんのことは知りません。

近所にいた時期はほぼ毎日、
私が世話をしていましたので、
その中でも特に散歩が印象強いのかもしれませんね。



<うちに来る前、私のことどう思ってた?離れてるときも覚えてた?>
メールを見ながら、順番に質問していくスタイルでセッションしていますので
この質問を見る前に、初めてあったときのことを質問してて
この質問をみて「ずっと知ってた」っていう言葉が先にでてきていてびっくりしました。

わ「前は、ママのことどう思ってた?」
(○くんもママと呼んでる感じは受けないのですが、便宜上ママとしてあります)
○「やさしいお姉さん」
毎日のように会っていて、ニコニコ近づいてくる様子を見せてくれました


わ「そこのおうちに来てからは?」
○「一緒だよ。本当にやさしくて大事にされて」

わ「離れてるときもママのこと覚えてた?これは○くんがどっか行ってたの?」
○「○は家にいたよ」
わ「そっか~ママがいなかったんだ。そのときママのこと覚えてた?」
○「もちろん!(きっぱり。忘れるわけがないといった風)」

<飼い主さんの感想>
毎日のように会う、というのは、近所にいた時期のことだと思います。
この子は私の姿を見つけると誰を見るよりも喜んでくれたので、
可愛くて嬉しくて、私もいつも笑っていたと思います。

私の「離れていたとき」は、○がうちに来る前の県外にいた頃のことだったのですが、
○がいう「うちにいたよ」は前の場所かな‥?
○がうちにいて私がいない、というのは普段の仕事に出る以外はなかったです。



<伝えたいこと、伝えたかったこと>

○くんからも急に逝ってしまったイメージが伝わってきました。

○「もう何も気にしなくていいよ」
◎◎さまに○くんの死に対して何か心にひっかかってることがあるのでしょうか?!

○「僕は僕で決めて逝ったんだから・・・悲しんでるのを見るのは辛い
  全部忘れてほしくはないけど、思い出すのは時々でいい・・・」

○「いろいろよくしてもらったよ。」
わ「どんなこと?」
○「お散歩行って、ごはん食べて、お風呂入って・・・」
わ「ふつうの毎日が楽しかったんだね。」
○「うん。十分幸せだった。だからもういいよ」
体をきれいにしてもらうのがとっても好きでうれしかったと
イメージで伝えてくれました


わ「ママがね『私はあなたたちと出会って救われたこと、
あなたたちのために生きると決めていて、
全身全霊をかけて守っていくと決めていたこと』
って伝えてほしいって。
○くんや○○くんがいなくなってたまらないんだと思うよ」

○「それはわかる。でももう僕たちはそちらにはいない。
 いないんだから自分を大切にしてって伝えて」

わ「わかったよ。伝えておくね」
  今は○○くんと一緒にいるの?」
○「あまり一緒じゃない」
○くんんはひとりうろうろトコトコ歩いてるイメージ。
そのときにたまたま会うのか?!って感じを受け取りました。
どちらもあまり干渉しあわない感じで、
それは生きてるころから変わらない関係のような
感じを伝えてくれました


あと最後に
○「今はどこも痛くないし、寒くも暑くもなくとっても快適
もうなんにも心配いらないからって伝えておいて」
わ「わかった。伝えておくよ」

○くん○○くん、おふたりと話をさせてもらって
ふたりとも共通することは「もういいから。もう大丈夫だから」って
◎◎さまにとって、ふたりの死はとてもつらいものだったでしょうが
ふたりとも同じように心配してますよ。
ふたりと話させてもらって、守られてるのは◎◎さまのような
気がしました。

○くんの気持ちをちゃんとお伝えできたか
私の今の精いっぱいの力で○くんの気持ちお伝えしたつもりですが
いかかでしょうか?

話していて、ふたりの優しさがじかに感じられるようで
とても暖かい気持ちになり、
こんなに飼い主さんのことを思ってるんだと
認識させていただきました。
とてもいい勉強させていただきました。

<飼い主さんの感想>

○は自分で決めて逝った、というのは、どうしてか聞きたかったです。

確かに体を拭かれるのが好きで、うちに来る前から、多分わざと?汚くなるようなことをする子でした。

1人でウロウロ、してますね(笑)それがこの子らしいです。
2人が成犬になってから一緒に暮らし始めたので、
仲良く遊ぶこともなかったし、特に○は○○に興味なしでした。
たまに意地悪というか、○が○○にからかわれたりしてるくらいで、
お互い我関せずな感じでした。
でも一人でウロウロということは、他に仲良しさんはいないのかな?

もう何も心配いらないなんて、
いつまでも子どもみたいだった○が言うなんて、
私もよっぽど心配されてるんですね。
立場が逆転してしまってるようです。



<後記>
この子も残された飼い主さんを非常に心配してる様子が
伝わってきて、胸が熱くなりました。
逝ってしまったほう、残されたほう
必ず温度差はあるものです。
でもこんなにも残された飼い主さんを
心配してるなんて、けなげです。

飼い主さんも胸に抱える悲しみ喪失感
たくさんあるかと思いますが
肉体はないものの、お空で逝ってしまった子たちが見ています。
私が逝ってしまった子たちの声を届けたことで
どうか少しでも早く心が軽くなりますように
お祈りしています




人気ブログランキングへ



人気ブログランキングへ

残されたママが心配。僕は大丈夫だよ【#24 エンジェルの犬くんのセッションレポ】

色々な過程を経て、飼い主さんのところにきたワンちゃん
もうこの世には肉体はないけれど
精一杯の気持ち伝えてくれたと思います。
ただ飼い主さんの大きな失望感がこちらにも伝わってきて
ペットちゃんからはどんな言葉が届くかわかりません。
もしかしたら不満がたくさんとどくかもしれません。
予期せぬ言葉が届いてもそれを受け止める覚悟があるか
セッションすることで、出口を見失うことになっては
なんのためにセッションするのかわかりません。
どんな言葉が届いても、それを何かの立ち直りのきっかけにできることが
大事だと思って、飼い主さんには酷なようですが
必ずその覚悟があるかどうか確認させていただてセッションをお受けしました



<雰囲気・性格>
とても賢い、いい子。
でも賢くしてなきゃ、またどこかにやられるっていう不安も感じました。
とってものびやかに走る子、走るのが大好きな
でも散歩では、飼い主さんを気遣いながら歩いてるイメージが見えました。
色々辛いこと経験して、のほほんと大きくなった子ではない
イメージを受け取りました。


<飼い主さんの感想>
おっしゃる通り、とても賢い子です。
今まで複数回、場所を転々としていろんな人が世話をしてきたので、
不安やつらいことも沢山あったと思います。
訓練が入っていたので、散歩中に好き勝手することはなかったです。




<おうちに来る前うちに来る前の生活のこと>
倉庫みたいな広くてたくさんの子がいて、ゲージ?バリケンに入ってた
仔犬ではない感じ
わ「そこにいた時の気持ち教えてくれるかな?」
○「なんかどんより暗い・・」
わ「場所が暗いの?」
○「ううん。気持ち」
わ「ママが迎えてに来てくれたの?」
○「なんか人がいっぱいいて。。。」

<飼い主さんの感想>
間違いないです。
たくさんのバリケン、たくさんの犬、たくさんの人がいました。
そこにいたときのこの子は犬らしくない雰囲気があり、心配しておりました。
やはりそこが好きではなかったんでしょうか。
もう少し踏み込んで聞いてほしかったけど、本人も言いたがらなかったかな‥

私もたくさんの人の中にいた1人なので、
私のことをきちんと認識してくれていたのかが気になります。


<家族のこと>
わ「家族のこと教えてくれる?」
言葉ではなくイメージで教えてくれました。

ママ(◎◎さま)便宜上ママと表記してありますが
何か△△と呼び捨てで名前で呼んでるイメージがありました。
具体的な名前までは伝わってきませんでした。

おじいちゃんは常時一緒にはいなかった。

小さい子もいないし、たくさん人がいる大家族でもなさげ
女の人ばかりのイメージでした

<飼い主さんの感想>
名前で呼んでくれてたらいいな~と思ってました。
子犬からうちにいたわけではないので、私をママとは思ってないだろうなぁと。
でも具体的なイメージがないとなると、
今までに出会った他の人とごちゃまぜになってたりするのかな?
家族は私と母、男性1人(祖父ではなく)ですが、男性とはあまり関わりがなかったので、間違いないと思います。



<じーちゃんのこと連れてったの?私は?>
わ「おじいちゃんのこと連れていっちゃったの?!」
○「そんなことない!!!全然関係ない!どうしてそんな風に思うの?」と
ちょっと怒ってます。

わ「○○○くんはなんで死んじゃったのかな?病気?」
答えはなく・・・イメージとして長く寝込んだというのではなく
急に逝ってしまったのかな?!

わ「ママを連れていくとろこ、間違っておじぃちゃん連れていったのかな?ってママ言ってるよ」
○「なんでママを連れていかなきゃいけないの?!」
わ「そうだよね~なんでそんなこと思うのかね??」
○「いっつもそうだよ!悪いのは僕でも私が悪いわるいって・・・いうんだ」
わ「なんでだろうね~・・」
○「僕もわかなんないけど、とにかく何も関係ないから
  僕は僕の役目が終わったから逝っただけ」
わ「○○○くんの役目ってなんだったの?」
○「この家にくること。ママに気づかせてあげたかったから」
わ「何を?」
しばらく返事なし。いろいろ言葉を探してる様子
で伝わってきたのは、外へでる楽しさ。走る楽しさ。ってイメージ

<飼い主さんの感想>
絶対ありえないと頭では分かっていたので、聞くかどうか迷っていた質問です。
変なこと言ってごめんねって、心の中で謝りました。

この子とは、うちに来る1年間ほど前に出会いましたが、
当時の私は、犬と接する上でとても頭がかたかったので、
もしかしたらそれじゃいけないんだと教えてくれていたのでしょうか。
それが自分の役目だと思ってくれていたのかな。
どうしてそのように思っていたのかも聞いていただければありがたかったです。

この子がうちに来てから、外で遊ぶのがとても楽しくて。
でもいなくなってから、また外には出なくなってしまいました。



<伝えたいこと、伝えたかったことはある?>

わ「ママがね。『私はあなたたちと出会って救われたこと、
あなたたちのために生きると決めていて、
全身全霊をかけて守っていくと決めていたこと』って伝えてって」

○「それはわかってた。(知ってた)だから選んでママのところに来た」

○「でも僕は大丈夫だから、ママのこと考えな。いろいろ引きずらないで」
◎◎さまが○○○くんが逝ったあとも消化しきれないものがあるようなのを
心配してる様子です。

○「僕のこと、忘れてほしくはないけど違うことも考えて」
○○○くんが◎◎さまに何か必死で訴えてるイメージ
それは○○○くんの死についてひきづってるのか、逝った寂しさを
抱えてる◎◎さまの状態を心配してるのか?!

○「とにかく僕はぼく。ママはママ」


私「今はどんな感じ?」
○「痛いところも辛いこともない。毎日大きくのびのびさわやかに暮らしてる。
  体も軽くてすっきり。ただママが心配」
わ「そっか~ママに心配してるって伝えておくね」
○「もう僕はいないんだから、仕方ないよ。体はないけど時々見に行ってるから」


セッションさせていただいて
○○○くんが本当に◎◎さまを心配してるのに
私までうるっといきました。
優しくてけなげで・・・・

守られていたのは◎◎さまのほうかもしれませんね。

<飼い主さんの感想>
私の言葉を伝えてくださってありがとうございました。
本人も知ってくれていたんですね。
人が大好きなのに、うちに来てからは家族以外と接することがなかったので、
うちに来てよかったのかと悩んだこともありました。
この子が選んで来てくれたのなら、こんなに嬉しいことはありません。

この子たちがいなくなってから1度、私の体に犬が当たったような感覚があり、
思わず名前を呼んでしまったことがありました。
でもそばに犬はいなくて‥もしかして○○だったのでしょうか。
心配かけているみたいで申し訳ない。
でも、できることなら、もっと会いに来てほしいと思ってしまいます‥
○○は本当に人を気遣う優しい子です。

死んでしまってから話を聞いても、
もう遅いんじゃないかと思っていました。もう何もしてやれないから‥
でも、話が聞けてよかったです。

この子たちが生きる全てになっていた私は、
悲しくて当たり前だと思っていて、
この気持ちが愛だと思うしかなくて、
でもこのままではいけないみたいですね。
あまりに心配かけてるみたいで、
そんなことにも気づけなくて、恥ずかしい限りです。


<後記>
最初いただいた、メールからも愛犬を失った失望感があふれていました。
そのため事前に確認させていただいてからのセッションになりましたが
亡くなったワンちゃんは、自分のことより飼い主さんの今を心配していて
こちらが胸が熱くなりました。

私のセッションを受けていただいたことにより
飼い主さんがそのことに気が付いて
亡くなった子のことは忘れずとも、前を向いて
亡くなった子を安心させていただけたらと思います。
それがなによりの供養になるのではないかと
私は感じました。




人気ブログランキングへ



人気ブログランキングへ

ママ!たくさんありがとうね♪【#23 エンジェル 犬のRちゃんのセッション】

今回は#22のわんちゃんの
先住先代犬のエンジェルになってしまったRちゃんとの
お話しです

<性格・雰囲気>
ヒラヒラふあふあという修飾語をたくさんつけたくなるようなかわいいイメージ
人のうしろをついて歩いてるちょっと恥ずかしがり屋さん
誰か知らない人がくると、お母さんの後ろの隠れると言った感じ。
話だすまで時間がかかり・・・
初日はあまりにもお話しもイメージもしてくれないので
その日は断念して、日を改め2回目に挑みました
<飼い主さんの感想>
このままのイメージです。
内弁慶で人見知りなRちゃんでした。
Rちゃんと一緒に友達の家に遊びに行っても
私がトイレ行っただけでキャンキャン大騒ぎしてたほどです。笑
今もそうなんですね、変わってないな~。
なんか懐かしいです。



<初めて会ったときのこと>

わ「初めてあったときのこと覚えてる?」
口が重く・・・何も伝わってこない
わ「覚えてないのかな?
  お店みたいななのとこ?ほかの子もいた?」
返事なし。
わ「ふつうのおうちかな?」返事なし。、

はっきりしたイメージは伝わってこなかったんですが
私が感じたのは、どちらかというと「お店」かな?


わ「どうやって、ママのところにきたの?」
R「箱みたいなのに入って・・・車にのって・・・」
わ「それからずっとママのそばにいたの?」
R「うん、そう。一緒にいろんなとこ行ったよ。
  Rちゃん、Rちゃんってみんな大事にしてくれた」

<飼い主さんの感想>
Rちゃんは、当時の彼が「明日犬もらってくるから」と突然やって来たコです。
彼が車で迎えに行って、私は彼の家でRちゃんと対面しました。
小さくて、チョコチョコ歩いてる姿に一目ぼれ♪
Rちゃんに会いたくて毎日彼の家に通っていましたが
可愛すぎて、最終的に私が引き取ってしまいました。笑
私の家にはケージに入って、タクシーや電車や彼の車で移動していたので
記憶が混ざって曖昧なのかも。


<おばあちゃんのおうちにはどうやって行ってた?」
歩いたり、カートみたいなのに入ってというイメージを見せてくれました。
わ「毎日行ってたの?」
R「うん。毎日」と風を感じながら歩いてたイメージをみせてくれました。

わ「おばぁちゃんちでは何してたの?」
R「おばあちゃんとテレビみて、寝てた」

<飼い主さんの感想>
私が仕事の日はおばあちゃん(母)の家に預かってもらっていました。
朝のお散歩も兼ねて歩いて行くことが多かったけど
たまに「歩きたくない」とバッグに入って連れて行ったり
晩年体調を崩してからはバッグを肩に提げたまま自転車で走っていました。
正に風を切るイメージです。

おばあちゃんとはよくお昼寝もしていたみたいです。
あと、おやつもよくもらってたみたい。笑
でも、これはママには内緒にしてるのかも。


<幸せだった?今はどうしてるの?>
わ「こっちにいるときは幸せだった?」
R「うん!」
わ「何が一番しあわせだった?」
R「ママと寝るの」「おひさまの中の散歩」
  「みんなでごはん食べて」「抱っこされてお散歩」と
たくさんの楽しかったことを教えてくれました。

<飼い主さんの感想>
Rちゃん、楽しかったことたくさん覚えてくれてるんですね。
嬉しいです。
食べることが大好きで、ちょっとおデブさんだったので
抱っこしてのお散歩、ママはちょっと大変だったよ。笑


R「今は痛いとこはないよ」
わ「どんなところにいるの?」
広い草原でぴょんぴょん楽しそうに走り回ってるイメージ。
誰かといる感じではなく
のびのびニコニコ。とっても体が軽い
とってもさわやかで気持ちいい。という
イメージを伝えてくれました。

わ「そっか~いいところだね」
R「うん!だから心配すること何もないよ
  ママにはいっぱいいろんなことしてもらったけど
  もう大丈夫だからって」
わ「いろんなことって何?」
R「お薬とか病院とか・・・」
わ「病気だったんだ?!」
R「最後はちょっとしんどかったけど、もう大丈夫だから」
わ「そっか~それはよかったね」

<飼い主さんの感想>
今はのんびり幸せに過ごしてるんですね。
最後の数ヶ月はお薬とか病院とかRちゃんに嫌な思いをさせることが多くて
私も辛かったんですが、Rちゃんは本当によく頑張ってくれました。
Rちゃんの頑張る姿に反対に勇気付けられたんですよ。
それなのに「ママにはいっぱいいろんなことしてもらった」なんて
とても嬉しい言葉で、涙が出ました。
Rちゃん、ありがとう。



<Sちゃんのことどう思う?>
わ「Sちゃんのこと知ってる?」
ラ「(おうちにいるのは)知ってるよ」
わ「ママがね。Sちゃんがおうちに来たことをどう思ってるのかな?って聞いてる
よ」
ラ「いいんじゃない?ママがさびしいだろうし・・私いなくなっっちゃって・・」
わ「そうだね。」
  Sちゃんとお話ししたことある?」
ラ「(必要)ないよ
  私はわたし。SちゃんはSちゃん」別だから・・・


心配して絶えず見に来てるというより、通りすがりにちらっと
見ていく感じがして
Sちゃんがいることには大して興味はない様子が
感じられました。
Sちゃんのことにはあまり興味がないんですね。
「私は私。SちゃんはSちゃん。」かぁ。。。ドライだなぁ。笑
でも、反対している様子はなくてよかったです。


R「でもSちゃんにもう少ししっかりしな!って言っておいて。
  私は私でやってるから、Sちゃんママを頼むよって」

わ「Sちゃん、結構しっかりしてると思うよ
  それにそれはRちゃんが自分でいいなよ。」
ラ「Sちゃんに誰?って言われそうだもん」
わ「じゃ~説明すればいいじゃん。先輩だよって」
R「気が向いたらいうわ」
わ「うん。そうして」


<飼い主さんの感想>
私も、先輩としてRちゃんからSちゃんに色々お話してあげてほしいです。
SちゃんにはよくRちゃんのこと話してるから、すぐ分かると思うんだけど。
「気が向いたらいうわ」って、笑ってしまいました。

いつもRちゃんに「Sちゃんのこと見守って下さい」ってお願いしてしまいます。
おかげで去勢手術も無事終わったし、Sちゃん元気に育っています。
Rちゃんがいてくれるから、なんか安心してしまうんですよね。
  


わ「ママがずっとRちゃんのこと好きだよって伝えておいてって」
ラ「Rも!」
  ママが泣いてばかりのころはRも辛かったけど、今はママが元気でうれしい」
わ「そっか、ママが元気なのが一番だんもんね」
ラ「うん。」
その意味でも、Sちゃんが来てよかったなぁ~と感じました。

<飼い主さんの感想>
Rちゃんとお別れして数ヶ月は哀しくてホント毎日泣いていました。
その姿も見ていたのですね。
辛い思いをさせてしまったね。
でも、もう大丈夫だからね



Rちゃんは今は苦しかった肉体を脱ぎ捨てて
明るい場所で
ほんと軽々しくなって楽しそうに過ごしてる様子でした。
最初はなかなか、お話ししてくれなくて
どうしようかと思いましたが、
だんだんSちゃんのことも色々お話ししてくれて
安心しました。

<飼い主さんの感想>
今は苦しみもなく、楽しく過ごせてるのが分かって、安心しました。
Rちゃんは今も私の大切な家族で、
Rちゃんを愛する気持ちはいつまでも変わらないと思います。
久しぶりにRちゃんの声が聞けて、近くに感じられて幸せです。

これを機会に、RちゃんがSちゃんにお話しに来てくれると嬉しいなぁと思います。
2匹がおしゃべりしてる様子を想像するとにやけてしまいます。笑

ちかさん、Rちゃん、Sちゃんとお話してくれてありがとうございました。
「RちゃんとSちゃんの言葉だ」と実感できました。
アニマルコミュニケーター、素敵なお仕事ですね。


<後記>
このモニターをはじめて
最初のエンジェルちゃんとのセッションでした。
最初はなかなかお話ししてくれなかったのが
段々色々なお話しをして
今はとっても快適にいるようで、私も心地よくなりました。
しんどかった肉体がなくなってすっきりしてる様子が
よくわかりました。
あとから来たワンちゃんやお母さんのこと気にかけてる様子も
とてもいとおしい感じがしました。
いい勉強させていただきました。ありがとうございます



人気ブログランキングへ



人気ブログランキングへ

プロフィール

chika60

名前;ちか
活動拠点;関西一円


★動物対話士(R)(アニマルコミュニケーター)
(動物対話協会認定001号)

★一般社団法人
  動物対話協会理事


★現代レイキヒーラー

★ホリスティックケアカウンセラー

★愛玩動物飼養管理士2級

★魔法の質問キッズインストラクター

★ペット食育士2級

★動物取扱業;京都市登録第130005号<訓練>

我が家のペットちゃんは
パグの女の子ピース10歳


にほんブログ村 その他ペットブログ アニマルコミュニケーターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
facebook
facebookページ
最新コメント
月別アーカイブ
いらっしゃいませ!
ただいまの来客中
現在の閲覧者数:
携帯版QRコード
QR
リンク
検索フォーム
最新トラックバック